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スキー草野 隆之介
Kusano Ryunosuke
北海道夕張市出身の草野隆之介といいます。 財政破綻した町で少しでも明るい話題になってもらいたいという思い、ワールドカップやオリンピックで優勝する事を目指してアルペンスキーをしています。スキーと親への負担を軽減する為、通信高校を選び、地元夕張でアルバイトをしながらトレーニングをし、現在は大学に進学、日々トレーニングに励んでいます。また夏はニュージーランド、秋にはヨーロッパへ遠征し、トレーニングしています。 近年、日本のアルペンスキーは世界で十分に戦えるレベルまで成長し、世界との差は確実に縮まっています。しかし、世界の頂点、そして表彰台にはまだ届いていません。私は、その歴史を変える選手になりたいと思っています。ワールドカップ、そしてオリンピックで日本人として表彰台に立ち、優勝することを目標に、どんな困難にも挑戦し続けます。 その目標のために皆さんの応援が必要と感じております。 どうか、地元夕張、コーチ等沢山支えてくれた人、そして私を今まで育ててくれた親のために沢山の応援を宜しくお願いいたします。
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スキー八木橋 乙葉
Yagihashi Otoha
アルペンスキー選手の八木橋乙葉です。私の最終目標は2038年の26歳の冬季オリンピックで日本女子選手として初めてのメダルを獲る事です。 私は3歳にスキーを始め、小学2年生からアルペンスキー競技を始めました。父は元全日本代表選手であり、指導者としても全国チャンピオンを育てており、私はレーシングチームに所属せずに親子で夏も冬もトレーニングを行っています。そして、私は大きな土台を作るため、今の競技結果にこだわり過ぎずに将来の事を考えた活動をここまで優先してきました。周りの選手は早期の結果を重視した実戦的なポール練習をたくさん積んでいますが、私はフリースキーやスピードを出す練習(スーパー大回転)を多く取り入れています。誰よりもスピードに強い自信があります。 目標を達成するために、雪上に立つ時間を増やして技術を積み上げていく事が必須です。ヨーロッパの同じ年代の選手は年間150日間以上、雪上に立っています。氷河の無い日本だと110日間が限界です。夏はニュージーランドで25日間、秋はヨーロッパで25日間を上乗せして、世界で戦うための滑走量を確保したいです。そのために伴走者として皆さんの応援をお願いしたいです。